家具や作品は一つひとつ異なります。
そして、それぞれのご依頼の背景にも
大切な物語があります。
家具が驚くほどの存在感を取り戻しました。 過剰なところはなく、 すべてがちょうどよい。 木への敬意と、 丁寧な仕事、 そして積み重ねた時間への思いが伝わってきます。
今では珍しい、 丁寧な向き合い方だと思います。 工房は無理に姿を変えるのではなく、 その家具が持つ魅力を引き出してくれました。 仕上がりは上品で長く使え、 私たちのインテリアにも自然に馴染んでいます。
屏風は家の中心となる大切な存在になりました。 仕事は正確で、 やり取りも分かりやすく、 安心してお願いできました。 細部の一つひとつから 経験と情熱が感じられます。
RenaissantikはDaniel Trammerが 一人で運営する工房です。 ご相談からデザイン、修復、装飾、 そして最終仕上げまで、 一つのプロジェクトを同じ職人が担当します。
そのため、お客様のご希望を途中で失うことなく、 一つひとつの家具や作品に合わせて 柔軟に仕事を進めることができます。
Daniel Trammerについて